NBA初心者が用語やチーム・有名選手が10分でわかるようにざっくりまとめた

nba初心者向け
どうもこんにちは!!記憶のない夜が続くやまたろうです!!

この季節、NBAが暑くなってまいりました!!
熱狂的ってほどでもないんですが、NBAが好きでたまに観てます。

NBAが好きになったきっかけは高校生の時に週刊少年ジャンプで連載されていた名作「SLAM DUNK(スラムダンク)」!!

当時、バスケの神ことマイケル・ジョーダンが活躍しており、NBAブームも巻き起こりました。



さて、NBAはとっても面白いんですが、用語とかシステムとか難しくてあんまり馴染めないまま挫折した人も多いのではないでしょうか。

そこで、細かいことは抜きにしてとりあえずこれだけ覚えておけばわかるよっていう用語やルールなどを10分位で読めるようにまとめてみました!!

NBAのシステム

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NBAは30チームあります。

各チーム82試合を戦うレギュラーシーズンというのが10月の最終週から始まります。
年をまたぐので2016-17シーズン、みたいな呼び方をします。

一試合48分でクォーター制です。1クォーター12分。

レギュラーシーズンの順位を元に16チームがプレイオフを闘いぬき、最後にNBAファイナルでチャンピオンを決めます。

といっても30チームが均等に試合をするわけではなく、Conference(カンファレンス)、Division(ディビジョン)に分かれています。

カンファレンス = リーグ
ディビジョン = 地区

なのですがこのディビジョン制度が日本ではあまり馴染みが無いのがとっつきにくい理由かな、という気がします。

日本のプロ野球で例えると
カンファレンス → セ・リーグ、パ・リーグ

で、さらに
ディビジョン → 関東リーグ、関西リーグ、九州リーグなど
に分かれている、というイメージです。

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引用 : WOWO NBA ONLINE

よく出てくるNBA用語

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NBAを見ているとあんまり聞き慣れない用語がよく出てきます。

ただ全てを網羅するととてつもない量になるので、よく出てくる用語を中心にめっちゃザックリと説明します。

バスケットボール経験者でないとわからない用語もいくつか書いてみます。

まあ全部覚えなくても全然大丈夫ですよ。

  • Standings(スタンディングス)
    順位のこと。
  • Stats(スタッツ)
    個人成績。
  • HC(ヘッドコーチ)
    監督。
  • Turnover(ターンオーバー)
    ボールを取られたり反則したりして相手ボールになること。
  • Out of bounds(アウト オブ バウンズ)
    ボールがコートの外に出ること。
  • Over Time(オーバータイム)
    延長戦。
  • Box Score(ボックス・スコア)
    各ゲームの成績表。
  • Shot Clock(ショットクロック)
    攻撃できる制限時間。NBAでは24秒以内にシュートを打たないといけない。
    リングに入らず外れてもシュートさえ打てばリセットされる。
  • Franchise(フランチャイズ)
    本拠地、ホームタウン。
    チームがある場所、地域。
  • Franchise player(フランチャイズ・プレーヤー)
    チームで一番実力が会って人気のある選手。メッシとかクリスチアーノ・ロナウド的な。
  • 6th man(シックスマン)
    控え選手だけどスタメン並に活躍するプレーヤーのこと。スラムダンクで言うところの藤真みたいなイメージ。
  • Door mat Team(ドアマット チーム)
    超弱いチーム。
  • Sweep(スイープ)
    一敗もしないこと。主にプレイオフなどの短期決戦で使う。
    シーズン・スイープ、なんて言い方も。
  • Paint Area(ペイント エリア)
    フリースローエリアの中。要するにゴールに近いらへんの場所。ゴール下。
    攻撃側のチームはここに3秒以上いると反則。
  • Clossover(クロスオーバー)
    ドリブルの種類。左右の動きで抜き去る。花型プレー。
  • Pick and roll(ピック アンド ロール)
    すごく説明が難しいが基本的な連携プレーの一つ。おっきい人とちっちゃい人がやることが多い。
    さて、どっちがボール持ってるでしょう、的なプレイ。
  • Fade away(フェイダウェイ)
    真上じゃなくて後ろに飛びながら打つシュート。マイケル・ジョーダンの得意技。
  • Down Town(ダウンタウン)
    3ポイントシュートのこと。
  • Coast to coast(コースト トゥ コースト)
    コートの端から端までひとりでドリブルしてゴールすること。
    コースト = 海岸なのでアメリカ横断的な。
  • Back to back(バック トゥ バック)
    NBAを2連覇すること。
  • Three-peat(スリーピート)
    NBAを3連覇すること。Three + repeatの造語。

スタッツ(個人成績)の見方

NBAはアメリカンスポーツらしく数字がめちゃくちゃ細かく出てきます。

項目が多くてなんのこっちゃなんですが、とりあえず主要項目の見方がわかれば、だいたいどんなプレイヤーなのかわかります。

出場時間(MIN)

出場時間が多い選手ほど主力だということですね。

48分の内10分以上出てれば、まあ戦力として扱われていると考えて問題無いです。
30分以上出場している選手は主力級ですね。

得点(PTS)

NBAでは一試合平均30点前後取れば得点王になれることが多いのです。

20点以上だといわゆる「エース」と考えて差し支え無いです。

ちなみに1試合平均得点は = PPG(Point Per Game)と略します。

リバウンド(REB)

リバウンドを制するものは試合を制す!!

NBAでもリバウンドを取れる選手は大変重宝されます。
リバウンドは

  • オフェンス・リバウンド(OREB)
  • ディフェンス・リバウンド(DREB)

があります。

近年は1試合平均13リバウンド前後のリバウンド王が多いです。

アシスト(AST)

ゴールの手助けをするアシスト。
でも明確に「こういうプレイがアシスト」という基準は存在しない。

ぶっちゃけ記録員のさじ加減、みたいなところもあります。(規定やガイドラインはあるらしい)

1試合平均10アシスト以上でアシスト王になることが多いです。

フィールドゴール率(FG%)

シュートの成功率です。
得点は多いのにフィールドゴール率が低いと、数撃ちゃ当たる系のいわゆるワガママプレーヤー、てことになります。

ポジションによっても異なるのですが目安として40%は欲しいとこ。
40%を切ると調子悪いんちゃうの?ていう目で見られます。

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NBA初心者が覚えておきたい5チーム

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NBAは30チームもあって覚えるのも大変なのですが、有名チームをピックアップして覚えてみましょう。

ちなみにNBAでは「地域名 + チームの愛称」というチーム名で、普段は地域名の方で呼びます。
また3文字の都市コードで略すこともあります。

例)シカゴ・ブルズ → シカゴ、CHI

ゴールデンステイト・ウォリアーズGolden State Warriors


2014-15シーズンNBA王者。
NBAのチームの中で3番目くらいに古い。

地名がわかりにくいですがサンフランシスコ湾の東岸オークランドにあります。

ここ最近はずーーーーっと弱かったんですが、ここ最近ステファン・カリーの成長と共に急激に力をつけてきて優勝しちゃいました。
今はめちゃ強い。

ロサンゼルス・レイカーズ
Los Angeles Lakers


NBAを知らなくても誰もが名前くらい聞いたことのある、優勝回数16回の超名門。

2000年以降は優勝したり弱くなったりを繰り返していたんですが、今は超弱いです。

長年プランチャイズプレーヤーとして活躍したコビー・ブライアントも今シーズンで引退。

しばらくはドアマットチーム(超弱いチーム)でしょう。

ボストン・セルティクス
Boston Celtics


レイカーズとともに優勝17回を誇る名門。
NBAができた時からあるチーム。

中でも8連覇というちょっと信じられない記録もあります。(ボストン以外では3連覇が最高)

2008年にとてつもない補強をして優勝したものの、ベテラン選手ばっかりだったため、その後あえなく失速。

今は戦力を保って頑張っているものの、まあちょっと苦しいです。

ニューヨーク・ニックス
New York Knicks


こちらもNBAができた時からあるチーム。

たぶんNBAで一番人気の高いチームだと思います。
そして弱い。暗黒時代がかなり多い。

ただ、ニューヨーカーって選手に対して超厳しいので(すぐバッシングする)、世界一の大都市のわりに選手が集まりにくいという噂も。

ニューヨークをフランチャイズにしているだけあって何かと話題になることが多いチームです。

ちなみにニックスはニッカボッカーズの略で、ニッカボッカーとは大工さんとかが履いてるアレ。

サンアントニオ・スパーズ
San Antonio Spurs


サンアントニオってどこにあんねん、と。
テキサス州、アメリカの真ん中の南の方、メキシコに面した州です。

アメリカの都市圏ランキングでは26位なので、NBAでは小さめの都市、いわゆるスモールマーケットというやつです。

でもこのチーム、強い。ずーーーっと強い。

主力選手が年を取って衰えたりしても、強い。
毎年優勝候補。たまに優勝する。

何となく地味な印象のチーム。

でも強い。

有名な現役のトップ選手3人

レブロン・ジェームズ
LeBron James




愛称は「キング」「Choosen one(選ばれし者)」。

彼の所属するクリーブランド・キャバリアーズも優勝候補なんですが、レブロンがいるから優勝候補なのです。

彼はもうとにかくすごい。
なんでもできる。

フリーザぐらい圧倒的に凄い。

でも数年前に移籍するときにゴタゴタがあって嫌いなひとが多いですが、NBAジャージー人気ランキングは毎年トップ。

ステファン・カリー
Stephen Curry


父親も元NBA選手というセレブな選手。

「歴代最高のシューター」と言われるくらいシュートがメチャクチャ入ります。
いろんな3ポイントシュートの記録持っているくらい。

日本でも彼のユニフォーム着ているひとをよく見かけます。

ちなみにサッカーのメッシのファンらしい。

ケビン・デュラント
Kevin Durant


リーグ史上最年少で得点王をとった、ありとあらゆる方法で得点を重ねていくスコアリング・マシーン。

シーズンMVPに選ばれた時のスピーチには全米が感動した。
真面目でめっちゃいいひと。

残念ながらまだ優勝したことがないのですが、チームメイトにラッセル・ウェストブルックっていうこれまたメチャクチャ点とる選手がいて、一回くらいは優勝しそうって言われています。

相棒のラッセル・ウェストブルック。

観戦に役立つ!?NBAの雑学

まあNBAを観てれば選手名も用語もわからなくてもそれなりに面白いですし、そのうち自然に覚えていくと思うんです。

なので、感染しているだけではわからないへーそうなんだー的な話やネタなどを紹介します。

  • NBAでは180センチはチビの部類
  • NBAのボールはダンクしやすいように、ちょっと小さめに作られている
  • 選手は会場に入る時など公式の場ではスーツを着ないといけない
  • ブルース・リーの『死亡遊戯』に出ていた巨大黒人はNBA選手のカリーム・アブドゥル=ジャバー。
    しかも歴代通算得点1位。
  • 引退するまで童貞だった選手がいる
  • NBAのロゴのモデルになったのはジェリー・ウェストっていうスーパースター

NBAをテレビ観戦するには

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NBAを観たいと思っても地上波ではまず見れないんですよね。

日本でNBAを見る方法は2つあります。

NBA LEAGUE PASS(NBAリーグパス)に入る

NBAが直接運営しているオンデマンドTV「NBA LEAGUE PASS」に加入すれば、ほとんどの試合を生放送で観戦できます。

もちろん、あとから録画を観ることも出来ます。

価格は月々2,799円。
年間契約すると月々1500円。
(年会費17,999円)

またひとつのチームの試合のみ見放題なNBA Team Passは年会費6,599円

ただしオンデマンド専用なのでパソコンやスマートフォン、タブレットでしか観れません。

Apple TVやAmazon Fire TV Stickがあればテレビでの視聴もできます。

WOWOW(ワウワウ)に加入する

最近テレビでもCMをやっているのをよく見かけるWOWOW。

NBA以外のスポーツや映画も観たい人はこちらのほうが良いかもしれませんね。

毎週5試合生中継とNBA LEAGUE PASSには及びませんが正直、全試合観るとか大変なので充分な試合数です。

お気に入りの選手やチームが見つかるまではWOWOWで良いかも。

料金は月額2,300円。
インターネットから申し込めば最初の2ヶ月は1,800円。

15分で見れるようになるのも手軽でいいですね。

最後に

NBAって迫力あるしポカポカ点入るのでとっても面白いですよ。

また、貧困からバスケでのし上がって成功を掴む、というような選手も多いので個性の強い選手が多くて、そおういうドラマ的なものも面白いのです。

いま、まさに群雄割拠の戦国時代なのでどこのチームが優勝するかわからない楽しさもあります。

ぜひ、お気に入りの選手やチームを見つけてNBAの楽しさを知っていただければ!!

めちゃくちゃ長くなって10分で読めたかはわかりませんが、NBA、オススメです!!

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