あなたに合うバーはどれ?一人で通えるBARの種類と選び方

どうもこんにちは。ブログを書いてBARに繰り出す予定のやまたろうです。
バーって言ってもいろいろ種類があって、どれが自分に合いそうかわからない、という声をちらほら聞きます。
世の中にはいろんなお店があって合うも合わないも行ったことがなければわからないでしょう。

だいたいですが、こんな感じですよー、というのをぼくの主観でご説明させていただきますね。

静かにくつろぎたいひとはオシャレな大人のオーセンティックバー

authenticとは「確実な」「本物の」という意味です。
「ホテルのバー」を想像してもらえれば想像がつくのではないでしょうか。
ベスト、蝶ネクタイ、オールバック、ずらりと並バックバー(酒棚)…
いわゆる高級そうな、ピシっとしてるバーのことですね。

どちらかと言うとお酒にこだわっている印象が強いです。
うるさくするのはマナー違反。
静かに自分だけの時間を楽しみたいならオーセンティックバーを探してみてはいかがでしょうか。

意外に行きやすい、ホテルのバー

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支配人、チーフバーテンダー、バーテンダー、ホール担当などがいて、「さすがホテルのバー!!」ということ請け合いです。
ホテルというだけあってサービスも抜群、一人でゆっくりとお酒を飲む大人の空間、という感じです。

その分、お値段もお高いです。
カクテルは1,000円以上しますし、フレッシュフルーツ(生のフルーツを使った)カクテルだと2,000円以上はします。
ひえー。

最近ではなるべく気軽に行けるようにカジュアルなバーを併設していたりするみたいですね。
早めの時間帯によっては割引してくれるホテルもあるみたいです。

サービスも一流なだけあって、よっぽどマナーの悪いことをしなければ、BAR初心者でも快く迎えてくれますし、馬鹿にされたりなんてしないですよ。
ですが、ドレスコード(サンダルや短パン禁止やジャケット着用など)が設定されていることもありますので、身だしなみには気をつけましょう。

お金に余裕があって、お酒を飲みながらゆっくり自分の時間を楽しみたい人向け

自分だけの隠れ家!町のオーセンティックバー

繁華街のほか、ビジネス街や大きな駅の近くだけでなく、住宅地やオフィスビルなどにも、まさに「隠れ家」的に存在していたりします。
めちゃくちゃこだわりが強いイメージですが、バーのオーナーやマスターによって千差万別。
頑固親父風のところもあれば、気さくなマスター、居酒屋かっていう豪快なマスターなど様々です。

つまり、入ってみないとわかりません。
ですが、相性がバッチリだったとき、あなたの人生にとってなくてはならない場所になるでしょう。

ちなみにぼくが初めてひとりBARデビューしたのもこのタイプのお店で、お酒の飲み方、BARのマナー、カッコイイ飲み方などなどたくさん教えてもらいました。
そのお店は10年以上前になくなってしまったんですが、今でもマスターや常連の方たちとは交流が続いています。

静かに飲みつつ、お酒に詳しくなりたかったり、ゆっくりと会話を楽しみたい人向け

みんなでわいわいしたい!出会いがほしいならカジュアルなショットバー!

オーセンティックなバーと比べて、お酒を飲みながら楽しい夜を過ごしましょうよっていうイメージです。
ぼくが良く行くのもカジュアルバーです。

気軽に入れて、お客さん同士、常連同士で仲良くなりやすいお店が多いです。
時にはわいわい、時には熱く語り合い、みんなで旅行に行ったり、いい年したおっさんと恋の話で盛り上がったり。
そんな青春のような世界がここにはあるのです。

ちょっと気になる、楽しそうなカジュアルバー

オーセンティックっていうほど高級そうではないけれど、あの店なんだかいつもワイワイしてて楽しそうだなあ、と気になるお店はありませんか?
BARって名前に付いているものの立ち飲み風だったり居酒屋風だったり様々です。

もう本当に千差万別すぎて傾向も何もあったものではないので、とにかく気になったら入るしかない、というと身も蓋もないのですが(笑)。

入ってみるとすぐに打ち解けてワイワイ楽しく過ごせる場合も多いのですが、常連さんの仲が良すぎると、他所者扱いされて居心地が悪いなんていうことにもなりがちなので注意が必要です。
気分はまるで転校生、寂しい気持ちで帰路につく、ということにもなりかねません。

「絶対に仲良くなれる5つの方法」とかあったらいいのですが、ないので強いて言うなら
まずはマスター(スタッフ)と仲良くなるのを心がける
のが良いでしょう。

お客さんや常連さんはいつそのお店にいるかはわかりませんが、従業員は大抵その店にいるはずです。
「なんで客がスタッフに気を使わなあかんねん!!」という意見ももっともですが、そこは人と人との関係だもの。
話しかけてくれないなー、と思っていたら実はマスターは人見知りだった!!なんていう話はほんとうによく聞きます。

おかわりついでに

  • このお店はオープンして何年くらいなんですが?
  • 何時までやってるんですか?
  • (余裕があれば)よかったら乾杯しませんか

なんて話しかけてみてはいかがでしょう。
ちなみにプライベートな質問はしないほうが吉です。

楽しく飲みたい、わいわい盛り上がったり、友だちを増やしたい人向け

怪しいしかない!立ち入るのも怖い雑居ビル

店の中的には上記のカジュアルバーなんですが、看板が無数についたあやしげーなビル。
見たことないですか?
最近では映画になって有名な味園ビルとかもそうですね。

  • ぼったくられそう
  • へんなことやってそう
  • 酔って暴れているひとがいそう

とか散々な言われがちです。

たしかにディープスポットですが、おもしろい店が多いです。
キャラが濃かったり個性が強かったりするお店が多いですね。
ドアを開けるのに勇気がいるのは確かですが、思い切って切り開いてみると面白いかもしれません。

ハマれば本当に毎日でも通ってしまうくらいの楽しさがあります。
客の距離が近くなりやすいのも特徴で、ひとりで行ったつもりがいつの間にかみんなで盛り上がっている、ということも珍しくありません。
来ているひとの職業も様々なので普段聞けないような話が聞けたりもします。

ちょっと変わったところで飲みたい、普段出会えなさそうなひとと話してみたい人向け

これは恋!?思わずハマるガールズバー

正直申し上げてぼくはほとんど行ったことないのですが、一組に付き、一人のスタッフが対面で接客してくれます。
料金も手頃で、普通のカジュアルなバーとほとんどかわらないくらいのところが多いようです。

といっても女の子が「わたしも飲んでいいですかー?」と言ってガンガン飲んでくるので、多少余裕があったほうが良いでしょう。
ちなみに女の子は飲んだぶんだけ一杯に付き何割かが給料に上乗せされるというシステムなのです。
ハマる人はハマるようで、ぼくの知人は一ヶ月に10数万円使っていましたw
擬似恋愛的な要素もあるのですかねえ。

キャバクラよりは敷居が低いので、営業モード全開!!というよりは普通の会話が楽しめるのではないでしょうか。
ただ、連絡先やアフター(違う店に一緒にいく)などは禁止の店も多いようです。
おさわりももちろんだめですよ。

気軽に異性とお話がしたい、楽しくお酒を飲みながら話を聞いて欲しい人向け

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勇気を出して一人BARデビューしてみましょう!

思いつくバーの種類と傾向をまとめてみましたが、興味のありそうなのはあったでしょうか。
ひとくくりにまとめてしまいましたが、BARというのは千差万別。
オーセンティックでもワイワイ楽しいところもありますし、カジュアルでもマナーにうるさい店も多いです。

静かに飲みたいと思っていたけれど意外とワイワイするのも楽しい!と思えるかもしれませんし、通ううちに新しい楽しさが見つかることでしょう。
何事もやってみなけりゃわからない!
まずは、気になるお店のドアを勇気を出して開けてみてください!

やまたろうの経験則に基づいて執筆している記事ですので「違う違うそうじゃない。」と思われた方はそっと教えていただけると、とても嬉しいです。

あなたに合うバーはどれ?一人で通えるBARの種類と選び方

しぬほど眠いが口ぐせのBAR好き30代がデザイン・Webとかやりながら酒におぼれる

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